求人専門のリスティング広告

求人採用サイトをリスティング広告に出しましょう
リスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事です。 掲載される場所は、下記の図をごらんください。
リスティング広告
キーワード単位で出稿できるため、今すぐ探している求職者の応募、獲得に効果的
検索連動型広告リスティング広告は、求職者が検索したキーワードに連動して表示されます。そのため、「検索連動型広告」とも呼ばれます。
求職者は、検索したキーワードに関する情報を欲しています。さらにその求職者の1%が今すぐ求人応募するとしたら、その1%の求職者を獲得するために最も有効な手が「リスティング広告」です。
リスティング広告はキーワード単位で広告出稿ができるため、検索キーワードに含まれる求職者の興味・関心にターゲティングすることができます。
「通勤圏内のエリア」「職種や資格」「性別」「年齢」などに絞ったキーワードの選定が効果的です。
通勤不可能な、日本全国の応募希望者を対象にする必要はないのです。
そのキーワードで検索するユーザーのニーズとは何かを考察した上でリスティング広告を出稿すれば、求職者獲得に繋がるでしょう。
掲載媒体は「Google」と「Yahoo!」
リスティング広告が掲載される媒体は、Yahoo!の「Yahoo!プロモーション広告」とGoogleの「GoogleAdWords」の2つです。
まずはこの2つの媒体を押さえておけば充分です。

GoogleAdWords

Googleをはじめとした検索エンジンの検索結果ページに表示されます。
利用者数は世界NO.1、国内ではYahoo!に続き第2位です。
国内の検索エンジンの3割近くを占めます。

掲載サイト: Google、goo、@nifty、BIGLOBE、AU one、Thchnorati、ライブドア、 LUNASCAPE、Hatend、Aladdinなど

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo! JAPANをはじめとした検索エンジンの検索結果ページに表示されます。
国内No.1のページビューを誇り、国内の検索エンジンの6割近くを占めます。

掲載サイト: Yahoo! JAPAN、Live Search、日経ネット、フレッシュアイ、エキサイト、オールアバウトなど Yahoo!プロモーション広告 掲載サイト
コントロールが出来るのがSEOとの違い
リスティング広告とSEOは、検索結果上で見た際に間違えられやすいものですが、一番大きな違いは、表示するためのコントロールができることです。
リスティング広告は、キーワードの入札価格や広告としての品質によって順位付けられて表示されるため、お金を出しさえすれば検索結果の上部に表示させることが出来るのです。

一方SEOは、検索エンジンのアルゴリズムによって順位付けられて表示される自然検索枠であるため、検索結果1ページ目に表示させるためには多くの時間と労力、コストを要します。
同業種の大手企業やライバル企業をSEOのみで抜くのは難しく、サイトの歴史も古い方がSEOに強い傾向があります。新規で作ったもので結果を出すのは至難の業です。

求人採用サイトを作ってもリスティング広告をかけず、そのまま放置していては検索結果になかなか反映されず、誰もみてくれない状態が続くだけでしょう。
リスティング広告でコントロールできること
  • 入札価格を自由に設定できる
  • 低価格から始められる
  • 表示順位も入札価格によってある程度コントロールすることができる
  • 表示させるリンク先を自由に設定できる
  • 出稿するまでに時間があまりかからない
  • 表示させる、させない、も自由に設定できる
リスティング広告の料金システム

クリック課金制

クリック課金制リスティング広告は、広告表示ではなくクリックされてはじめて料金が発生することから、「PPC広告(Pay Per Click)」と呼ばれています。 クリックされたときに発生する広告の料金(クリック料金)は、広告主自身が自由に設定した入札価格と広告の品質をもとに決定されます。 この【クリック料金×クリック回数】が、実際に課金される広告料金です。


広告料金の設定は入札形式

広告料金の設定は入札形式広告料金の設定は、入札形式で行われます。 広告を表示させるためには、最低入札価格(1円~9999円/キーワードや広告の品質、入札者数などによって変動)以上での入札が必要になります。
一般的には検索数の多いキーワードほど、最低入札価格も高くなる傾向があります。
なので、業種のみといった大きなキーワードは捨て、地域+業種など独自性を出していきましょう。


広告掲載順位は「入札価格」×「広告品質」で決まる

広告掲載順位1つのキーワードに複数の入札があった場合は、「入札価格」×「広告の品質(クリック率など)」によって導き出される「広告ランク」というものによって広告の掲載順位が決まります。
広告ランクが高いものから順に上位表示されます。
リスティング広告でできること
リスティング広告を出稿するにあたり広告文を作成・設定することができます。
出稿するキーワードで検索する求職者の気持ちを考えながら、求職者の興味を惹く広告文を作成しましょう。

広告文には文字数の制限があります。
  • タイトル:15文字まで
  • 説明文:19文字 X 2行まで
  • 表示URL:29文字まで
  • リンク先URL:1024文字まで
その他に、使用できる文字、記号にも制限があります。
最新の情報は、各媒体の公式サイトからご確認くださいませ。
データを分析して改善できる
最後になりますが、これが一番重要な事です。
データを分析して改善リスティング広告は、広告が表示された回数、クリックされた回数、 かかった費用、費用対効果などのデータ収集や効果測定が可能なので、データを分析しながらより効果的な運用が可能となります。
多くクリックされたキーワード、全くクリックされなかったキーワード、タイトルや説明文の見直しを図り、今より効果を上げるにはどうすべきか、調整、改善していくことができます。
なので、一か月だけ試したけど効果がなかったので止める、ではなく、データ分析、改善を図り、最低3か月スパンでの出稿をお勧めいたします。
そうすることで御社にとっての最善の求人手法が確立できると考えています。
まとめ
弊社では毎月、リスティングレポートを作成し、お客様に提出しています。
そのレポートに基づいてお客様と共に分析、改善を図り、最も効果的な求人手法を追及していきます。

しかしながら、一番大事なことは、期待するキーワードで一番上に表示された事でも、多くクリックされた事でもありません。
いかに、優秀な人材が多く応募してきたかです。

そのためには、見てくれれば応募したくなるような求人採用専門のサイトが不可欠ですし、他社に比べて何が優れているのか、御社で働くことのメリット、魅力は何なのかが伝わる内容でないと意味がありません。そのためにも、取材を通じ、自社の魅力、他社と差別化できるものなどについてよく考えてサイトに表現しましょう。

差別化のできない、魅力のない条件や待遇だけの求人募集では、お金をかけても、何をやっても応募は来ないと考えて間違いはありません。
そのための求人採用サイトであり、そこに御社の魅力を注ぎ、リスティング広告を検討していただきたいとおもいます。
お問い合わせ
必須種別
必須御社名
必須ご担当者様名
必須メールアドレス
ホームページ
必須電話番号 - -
必須相談や質問

 

取材・撮影
取材・撮影弊社では全ての制作物に関して、動画(インタビュー)・静止画撮影を用いた丁寧な取材を行う事を徹底しました。かつては、メールのみのやりとりや取材シートを送付し、原稿、データ待ちのような仕事も行っていましたが、お客様の元に出向き、意図や目的をヒアリングし、それをしっかりと制作物に表現することが大事であると思い至りました。

取材内容を元に、徹底した作りこみをした上でお客様に提示しますので、時間が経っても制作物が完成しない、なかなか形にならないといった問題を解消し、完成レベルに近い形でお客様に提示し、そこから各種調整や修正を図っていきます。

企画のご提案から、調整、取材、撮影まで対応させていただいております。
それをWebや紙媒体にワンソースで使用できるのが弊社の強みです。

集客でも求人でもより成果の出るものに変えてみせます。

問題を抱えたら、ネットで調べます。そして一番信用できそうなしっかりしたホームページを選びます。
これは、お客様にも求人にも言えることではないでしょうか?
末永く経営していくためには、設備や技術、サービスと同じくらい大事なことであるとおもいます。
誰もがみなスマホを見ている今の状況と未来をよく考えてみてください。

技術もサービスも向上し、設備や施設も拡張や改修が必要なのと同様、ホームページも進化・成長が必要です。